男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

女性の虚栄心を満たすだけで好意を持つ


女性は虚栄心が歩いているといわれるぐらい、自己顕示欲の強い生き物ですので、自分のファッションやスタイルなどを批判されたり、けなさりたりしますと、烈火のごとく怒ります。



女性の虚栄心を満たせば好意を寄せる


それだけに、女性の虚栄心をうまく満たしてあげることができたら、女性はそれだけで満足して、あなたに好意を寄せてくるものです。


プレゼントもいいが、褒め言葉でも


高価な宝石をプレゼントするのもいいでしょうが、褒め言葉でもじゅうぶん代わりができます。

「キミのような上品でマナーのしっかりできる人に初めて会ったよ」と、男性が女性に褒め言葉を投げかけ、まずは気を惹くのです。

ほめられた女性は、悪い気はしないから、それだけでのぼせ上がって舞い上がるものです。これは女性でなくても、男でも一緒で、何と言っても最大の武器は言葉ですね。

人から無視されたり、嫌われ敬遠されたり、軽く扱われたりするのも言葉の力によるところが大きいです。

そういうふうに扱われる人は、人間関係において、言葉が持つ重みや重要性に無頓着なものです。


「・・・だけ」は特別扱いできる魔法の言葉


相手の女性を気持ちよく舞い上がらせる魔法の言葉を使える人は、どんな女性からも好かれ、いっぽう、上手な口がきけない人はどんな女性からも疎んじられます。

女性を惹きつけるか、あるいは、女性から敬遠されたり、嫌われたりするかは、その違いは言葉一つにかかっている、といっても過言ではありません。

魔法の言葉は何もむずかしい言葉ではなく、たんに「・・・だけ」と言えばいいのです。

たとえば、女性の誕生日に高価な宝石を上げようとするなら、「この宝石は、あなただけのために、特に外国から取り寄せてオーダーしたものですよ」と言えば、私を特別扱いにしてくれていると舞い上がるのです。

ただ、女性の自己顕示欲を満たして舞い上がらせることが大切なので、その女性がどういう自己顕示欲を持っているかは見抜く必要があります。

それは、その女性が何にこだわっているのかを見て判断すればよいでしょう。

衣服のこだわれば、衣服を誉めます。
宝石にこだわっていれば、宝石を誉めます。
学歴にこだわっていれば、学歴を誉める。
美貌にこだわっていれば、美貌を誉めるようにしましょう。



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