男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

婚活はやめれば運命の人に出会える


婚活が楽しくないのなら、今すぐ婚活を中止すること


婚活中の女性にとって、「婚活をやめる」ということはとても恐ろしいことでしょう。婚活をやめたが最後、結婚への道を完全に閉ざされてしまうような錯覚に陥るからです。

もし、あなたが今現在、婚活中で、婚活の活動そのものに対して、毎日ワクワクして、幸せを感じているのなら、やめる必要はありません。

ですが、もし、結婚に対して心がざわついていて、拭いきれない不安と戦い、毎日「幸せ!」と言えないのなら、または、婚活をやめのが怖いから、やめることができないという状態なのだとしたら、婚活を一定期間中断することです。

この一定期間とは、人によって違うでしょうが、目安としては、婚活をすることを純粋に「楽しみ」と思えるまでです。

なぜなら、不安や恐れ、枯渇感などを動機に起こす行動というのは、ほとんどがうまくいかないか、たとえうまくいったとしても、そんなに幸せを感じることができないからです。



不安や恐れからの婚活は愛し愛される結婚にはならない


不安や恐れ、枯渇感をベースに行動している時、どうしてそれらに対する対策や解決法を考えてしまうので、思考が優位に立ってしまいます。それによって、婚活の場でお見合いしたい相手を選ぶ時、その不安や恐れを解消してくれそうな人に目がいってしまうのです。

「えっ? それって普通じゃない?」って思った女性は、かなり勘違いした考えに洗脳されています。

では、聞きますが、あなたは不安を解消してくれる人と生涯を共にしたいですか?

それとも、愛し愛され、一緒にいるだけで幸せを感じられる人と生涯を共にしたいですか?

不安の解消はその道のプロに任せればいいのです。健康のことならお医者さんに、お金のことならファイナンシャルプランナーや弁護士に、心のことならカウンセラーやセラピストに。

そもそも旦那さんは、あなたの不安を解消するために生きている便利屋さんではありません。二人で支え合って人生を楽しく歩む相棒なのです。

それに、思考が優位に働いている時というのは、直感とつながっている回路がOFFの状態になっているので、自分の心の深い部分で感じていることがわからなくなってしまうのです。その結果、条件に目がくらみ、極端に言えば、とんでもない相手を「いい男」と錯覚してしまったりするのです。

不安を土台に婚活をして、もし間違った相手を選んでしまったら、自分も相手も浮かばれません。結婚してからの人生のほうが、今まで生きてきた人生より長いかもしれないのです。

条件ではなく、本当に純粋な「愛」によって相手を選べば、「何でこんな人と結婚したんだろう!」などということにはならないでしょう。



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