男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

男は見抜かれたくない、
女は見抜かれたいと思っている


男性と女性では、女性のほうが「占い好き」が多いと思いますが、その理由はどこから来ているのでしょう。



男は見抜かれて指摘されるのが嫌い


男性にはプライドが高いため、相手に自分のことを指摘されるのがイヤなのです。男性に対して「あなたは○○だよね」などと、決め付けるようなことは言わないほうがいいでしょう。

男性はプライドが高いため、どんなことでも上から目線に感じると、気に入りません。占いだけでなく、ちょっとしたアドバイスに対しても、不快に思うことがしばしばあるのです。そんな男性に対して悪い結果の占いを伝えても、感謝されるどころか文句を言われてしまうでしょう。

「占ってあげる」などという好意のつもりでも、男性を苛立たせてしまうことになりかねません。

男性に対して占いの結果を伝えたい場合は「頭脳線が長いね。やっぱり仕事ができるだけあるよ」など、相手を褒める言葉を入れると、印象を和らげることができます。

ただ、頑固でプライドが高いタイプの男性がたまたま占いにハマった場合、尋常ではないハマリ方をしてしまうかもしれません。こだわりだしたらとまらないのも男性の特徴です。


女性は相手に見抜かれていると安心感が得られる


女性のほうは、相手に理解されていると感じることで、安心感を得られます。女性の取るコミュニケーションの基本は「共感」なのです。

だから、女性は占いが当たっていると感じたとき、「この人は私のことを分かってくれている!」と、嬉しさと共に安心感を得られるのです。女性が占い好きになる理由はそこにあるでしょう。

男性に比べると、女性はずいぶん余裕があります。アドバイスには耳を傾けますし、占いの結果が悪くても、「それじゃあ、どうすればいいんですか?」と受け入れた上で乗り越えるタフさがあるのです。


異性の直して欲しい部分を指摘するとき


★ 男性から女性へ話すときは、「そうする気持ちもわかるよ。でもこうすれば、もっとうまくいくんじゃないかな」と言ってあげましょう。
共感から入ると「私のことを見抜いている。わかってくれている」と女性は感じます。

★ 女性から男性へ話すときは、「いつも感謝してるよ。それと、こうしてくれるともっと嬉しいな」と言ってあげましょう。
男性のプライドを傷つけないため、アドバイスではなく感謝がメインのつもりで言ってあげるのがいいのです。




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