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男性心理・女性心理
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ほかの女性に彼をとられた場合


ほかの女性に彼をとられてしまったというケースも多いですが、女性としては耐えがたいショックを受けることでしょう。
それでも彼を愛する女性に、とっておきの方法があります。


彼は、ほかの女性にまったく興味を示さず、ほかの女性をできるだけ寄せ付けず、仕事熱心で誠実で、そのうえ親切で優しい男性だったのかもしれません。

ですが、彼の周りには、その彼を「いいな」と思う女性も出てくるでしょう。彼女のいる男性は、彼女のいない男性よりギラギラしたところがなく、目線からも口元からも、女性が安心できる余裕があります。

その余裕のオーラは、彼女以外の女性をも引き寄せることになるでしょう。
彼女がいても、男性は「女性にモテること」を拒みません。自分に好意を寄せている親切な女性には、悪い気はしないものです。鼻の下を伸ばすのが男の特徴ですから。

一応、彼女がいるから、そこは理性でコントロールしています。ところがその理性のコントロールは、付き合っている彼女と仲がいいときに守られるであって、仲がこじれたりすると、コントロールが効かなくなります。



彼の略奪は次のような原因で起こる


彼女とケンカをして落ち込んだときに、自分に好意を寄せている女性が近づいたりすると、その女性の好意に甘え、それを受け入れようとします。


彼女と不仲になったときに彼は略奪されやすい


そして、本命の彼女と不仲になりつつあることを察したその女性は、彼を自分のものにできると期待するようになり、さらに彼へ愛情を向けていきます。

彼女とマンネリになったり、不仲が続いた彼は、付き合っていた彼女と別れ、その女性と付き合うことになりますが、これがほかの女にとられたケースとなります。


略奪した女性は、彼を自分のものにしたいという欲求が強まる


女性は「この人が運命の人かも」という女性特有の直感から始まり、時間の流れとともに相手の男性のことをだんだんと好きになっていきます。

そして、「この人が運命の人かも」という確信めいたものを得たとき、相手に彼女がいると知っていながら、自分のものにしたくなるという欲求が強くなります。女性の欲求には、尽くす喜びと、相手を自分のものにしたいという支配もあるのです。

ひとたびその相手を支配したいという感情が湧き上がると、理性のタガがはずれて、ある目的ができるのです。その目的とは、「彼のオンリーワン」になりたいという欲望です。

やがて、相手の女性を敵とみなし、熾烈な戦いへと発展していくでしょう。



彼を取り戻すためには負けてはいけない


男性の戦いには肉体をぶつけるような体を張った戦いが多いのですが、女性の戦いは、感情的な口攻撃による精神的な戦いが多く、それは長く続き、疲労とストレスが蓄積されます。精神的な戦いには、よほど強靭な精神力がないと勝てないでしょう。

その戦いに勝つためには、何があっても「信念」が必要です。
不安になるばかりでは、とても戦いには勝てないでしょう。
相手の女性に勝つためにも、その女性に気持ちが動いた彼に勝つためにも、しっかりとした信念を持ちましょう。

「彼をたぶらかしたあの女が許せない。どういうつもりで、あの女を選び、私を捨てようとするの! 私はあの女に負けたくない!」
などと、怒り心頭になる気持ちはわかりますが、その感情的な気持ちをぶつけても事態は悪くなるばかりでしょう。

そして自暴自棄にも陥らないことです。


別れるか、取り戻すかの選択を判断


怒りを鎮め、不安を退治し、心を落ち着かせ、あなたはある決定をしなくてはなりません。それは彼と別れるか、彼を取り戻すかです。別れるか取り戻すかの判断は、あなた自身が決定すべきことです。


別れると決断した場合


とてもつらい選択ですが、別れると選択した場合、それもあなたの人生にとって、とってもいいことかもしれません。

信用していた彼が裏切ったわけですから、その「卑怯者のずるい男性」と結ばれなくてよかったと自分に言い聞かせればいいだけのことです。


彼を取り戻すと決断した場合


彼を取り戻すと選択した場合、どんなことが起きても決してあきらめないことです。
では、そのための具体的な心がけについて見ていきましょう。


★ していいこと、いけないこと
彼を選んだ女性を批難したり、自分が捨てられたことを責めたりする言葉はタブー。相手への嫉妬心ではなく、自分が未熟だったことを、まず認めることです。
「私では、あなたに足りなかったから、あなたがその女性を好きになったのも分かるわ」
素直に自分の未熟さを認め、相手の女性にとられたこと、彼があなたではない女性を選んだことを素直に認めるのです。

★ 落ち込んでいる暇はない
今のあなたでは足りないから、ほかの女性に目がいき、とられてしまったのです。「これも経験」と捉え、彼がいつ戻ってもいいように、彼にとって居心地のいい女性でいること。

★ 彼が戻りたいと思う女になる
彼の趣味にも目を向け、その技術を伸ばす。彼が選んだ女性よりも、優れた部分を発揮しましょう。

★ 自分磨きをする
彼に好きな人ができたり、ほかの女性にとられたときこそ、落ち込んでいるのではなく、自分磨きに精を出すべきです。あなたの自分磨きが成果となるたびに、彼はあなたに戻ろうとするでしょう。

このような心がけを、3ヶ月間行ってください。3ヶ月間なにかに真剣に取り組めば成果は出るものです。3ヵ月後、あなたは自信をもって彼に行動を起こせるでしょう。

まずは彼にメールを送りましょう。メールの内容はフレンドリーに、明るく吹っ切れた内容のほうが、彼の罪悪感はなくなり、あなたに関心を抱くようになるでしょう。




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