男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

「女が惚れる男」の四つの絶対条件とは【T】


「もっと話してみたい!」と思わせる男


多くの男は女のプライバシーにズカズカ入り込む習慣から、まだ抜け出せていません。

東京でクラブなどに行くと、それがよくわかります。会社では何人もの部下を従えている経営者クラスの男が、ホステスを相手にすると、「いくら出せばいいんだい?」などと聞いているのを見かけます。

そこまで柄が悪くなくても、「彼氏はいるの?」「なんでこんな商売やってるんだ?」などと、聞かれたほうにしてみれば、大きなお世話なことを無神経に聞いています。これではまさに「ウザい男」と、イヤがられるだけです。

そうでなくても「たかがホステスのくせに」という気持ちが腹の底にある男が少なくありません。

またそういう人物にかぎって、一度寝ると「おれの女」といった顔をするのです。ホテル代を浮かそうと、女のマンションへ行き、パジャマからスリッパ、歯ブラシまで用意させたりします。

店に来れば「おい」「おまえ」と呼びつけにして、プライバシーをバラして営業妨害するのです。
それでも店の連中は、大切なお客さんだ思うから、愛想を振りまいてもてなします。すると「おれは銀座でモテモテでね」などと吹聴してまわるのです。

女と親しくなるためには、女が自分からプライバシーを話してみたいと思われる男にならなければダメです。プライバシーをみずから語るというのは、相手の人格を全面的に認めているということです。

それができるかできないかで、あなたのこれからの人生は楽しくもつまらなくもなるのです。



自分なりの「こだわり」がある男


女性の多くは、「これが私の彼よ」とつき合う相手を見せびらかしたいと思っています。
ですから、彼と自分との関係だけでなく、彼と自分の友人との関係も気になってきます。

「なによ、あの男最低ね」と仲間からいわれるようなタイプでは、女は「死んでしまいたい」ほど困るのです。

なぜなら、それは男がバカにされただけではすまず、そんな男を選んだ自分、そんな男と一緒にいる自分がバカにされたのに等しいからです。

たとえば、たくさんの人が集まっている席で、タバコをやたらに吹かすとか、レストランでの食べ方が粗雑でマナーがなっていないというのは、女にとって顔から火が出るような気になるものです。

それほどマナーを心得ているわけではない女性だって、自分の男だけは、そういうことをきちんと知っていてほしい、むしろ教えてもらいたいと思っています。

「この人とつき合っていると、私はきっといい女になりるわ」と思いたいし、それを吹聴したいわけです。

別の言葉でいえば、「こだわり」を持つ男であってほしいということです。毎日、同じスーツで出勤してくるのでは幻滅です。
ジャケットは同じでも、シャツの種類を変える。ネクタイにも自分なりの趣味を持つ。そういう小さな点にもこだわりのある男は、人前にだしてはずかしくない男なのです。








相手の心理をズバッと見抜くブラック心理学
男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう
男の言葉、行動、考え方について質問・教えて?
お金の貯め方・使い方・増やし方と税金対策
うつ病の診断・原因・症状・治療と接し方
おひとりさまの心構えと老後の対策
恋愛学は陰陽の本質を知ればもっと楽しくなる
いい女がいい男を選ぶ時代がきた
結婚相手、今の彼で本当にいいの?
男心を虜にする小悪魔女子の恋愛術
しぐさから恋愛相手の心理を見抜こう
一瞬で見抜く性格・本性・心理
モテる男・モテる女の恋愛LINE・メルテク講座
婚活での出会いから結婚までのアドバイス
初めての妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報
できる男の磨き方と仕事の心得
血液型診断・占い(最新版)
大人のための血液型診断
愛されてモテる「可愛い女性」になろう



Copyright (C)2015. 男性心理・女性心理. All rights reserved.