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生まれてからお金に縁のない人は、「お金持ちは生まれながらに運が良かっただけなのに、どうして俺は・・・」などと、お金持ちをうらやんだり、妬んだりする人が多い傾向があります。 こういう男は、自分でお金を稼ごうという気力が最初からなく、相手が持っているものをただ欲しがっているようなもので何の努力もしません。こういう妬み根性を持っているような男とは、絶対に結婚すべきではありません。 また、「お金がなくても、キミがいれば幸せだよ」なんて、子ども染みたことを言うような男は救いようがないので、要注意ですよ。 「お金持ちはすごいな」といえる彼なら、大丈夫。
こういう人間は、お金持ちを妬むだけで、「オレも金持ちになって一旗あげてやろう」というような向上心も奮発心もなく、ただ不満とグチだけを言いながら一生を終える可能性があるからです。
将来性のある男なら、今、お金がなくても、決してグチなどいわず、しっかりした人生計画を立てて、その目標に向かって一直線に突っ走り成功に導くものです。
何の努力もせず、能力もない人は、お金持ちから税金をとって、お金のない者に再分配すればよいと言うでしょうが、お金持ちは既に大きな消費をしていることで経済発展に貢献しているし、株式を買っては、企業の成長にも貢献しているのです。 お金のない人は、社会的貢献をほとんどすることなく、消費で社会に還元することもなく、どうしようもない寄生虫なのです。 お金持ちは、社会的サービスを与える貢献度が大きいから、それに見合う所得を自然に得ているのであり、それを増税でいじめるようなことをすれば、国の発展はますます危うくなるし、たとえ貧乏人に再配分しても、パチンコ等ですってしまうだけで、何の貢献もありません。
世の中にはお金持ちは、貧乏人から金を巻き上げて、お金持ちになっているという錯覚している人がいますが、決してそんなことはなく、自分の能力を精一杯活用しているだけなのです。 民主党が政権をとってから、子ども手当てがどうのこうのと取りざたされていますが、これなどは端的に言って、お金持ちから税金を集めて、「子どもを育てる能力もない夫婦にお金を上げる」ことなのです。 貧乏は、単にお金がないというのではなく、社会に何も貢献していないので、「悪」なのです。 そういう「悪」から脱するためには、あなた自身にお金がなくても問題はなく、将来性のある男を見つけたらよいのです。 「お金持ちになりたい」という強い意志のない者は、何百年生きようともお金持ちになることはできません。 |
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