男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

結婚相手に見かけが優しいだけの男を求めてはダメ


よく「女性は結婚する相手はどんな人がいいですか」という質問アンケートがありますが、たいていは「優しい人」というのが上位に上がっていますね。

ドメスティックバイオレンスの反対で、優しい男性というのは、確かにか弱い女性にとっては、この上ない居心地の良さがあるでしょう。

そして、こんな優しい男性に一生愛され続けたいと思うのも無理ありません。

ここでは、本当の優しさと女性を騙す優しさの違いについて検証してみましょう。



男の優しさに騙されてはダメ


男というのは、女性が男の優しさに弱いのを知っているので、女性としては見かけの優しさに騙されてはいけません。どんなに兇悪な男でも、女性を落とそうと思っているときには、閻魔顔も仏さんのような優しい顔を作って女性に近づくのです。

女性をモノにしようとして優しさを演出


これは、ある種、男の本能であり、女性をモノにしようと思うときには、優しい心のこもったメールを何回も送ったり、デートのときには優しい言葉をこれでもかというぐらい連打してくるのです。

これらは本当の優しさではなく、あなたを得るための欲望がそうさせているだけなのです。それでもかまわないとあなたは思うかもしれないが、男によっては、あなたのカラダを得た後はすっかり態度を豹変してきます。

それは、「釣った魚に餌はやらない」ということで、もうあなたに「やさしい餌」を与える必要がなくなったのです。


男の優しさを見抜けず尽くす女性がいる


女性のなかには、男の本性を最後まで見抜けないために、そういうつまらない男に尽くして、自分のほうを振り向かせようとしますが、こんな男に尽くすだけムダなのです。

ですから、そういう男は、女性をハントするためには、だれかれかまわず優しく振る舞って、注意を惹こうとしますが、女性を得るのに効率のよい方法と言えるかもしれない。


本当の優しさは老若男女を問わず優しく接する


本当に優しい男というのは、老若男女を問わず、だれにでも優しく接するものであり、また人だけでなく、環境にも配慮できるような大きな人間味溢れる優しさを持った人なのです。

こういう男性なら、どんな女性にもモテるでしょうから、浮気が心配になるかもしれませんが、それぐらいの優しさを持った人でないと、結婚相手には選んではダメなのです。ふつうの男は自分の欲望が満たされたら、急に冷たくなるのです。




結婚相手は男の値打ちを見分けてから

【こんな男はダメ】

結婚相手に見かけが優しいだけの男を求めてはダメ
真面目で誠実な男は、気が弱くたくましさがない
許せない面や妥協できない面がある男を選ぶと別れが
何の努力もせず、お金持ちを妬む男など相手にするな
ダメ男が結婚したがるのは、肉体と給料が目当て
優しいだけの男は仕事はできずお金にも縁がない
人生を語れない男は役に立たない
才能のないダメ男がデキる男に変身することない
仕事ができない無能な男は関係した女性を全員不幸に
草食系男子では、女性を幸せにできない
親の金をアテにする男に女性を幸せにする資格なし
ニートやフリーターと関係すれば、値打ちが下がる
共働きをさせる男は、妻子を養う能力と責任感が欠落
尊敬できない男と結婚するほど惨めなものはない

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