男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

真相を隠す「ワケあり」な男こそ、
「脈あり」に思えてしまう


女性の中には、「すごく優しくて、マメに連絡をくれ、そのうえ『好きだよ』といってくれた」といって、喜んでいる人も大勢いますが、実は彼が既婚者だったということだってあります。



脈ありに見せる男の共通点


この手のタイプの男性にはいくつかの共通点があります。

言っていることと行動に矛盾がある


それは、
「土日にはなかなか連絡が取れない」
「どんなに夜遅くになっても一緒に泊まろうとはしない」
「聞いてもいないのに自分から"忙しい理由"を述べる」
「自分の家の近くに近寄らせない」
などです。

言っていることとやっていることに、どこか矛盾が見られ、つじつまが合わないこともしばしば浮かび上がります。

それを指摘すると、彼は話をそらそうとするか、逆ギレして、強い口調でそれ以上質問が来ることを拒絶したりします。


相手の都合や気持ちを全く考えない


彼らは、目標達成のためには、あらゆる犠牲をも厭いません。それは仕事のやり方にも表れるので、見ていると分かります。

たとえば、ライバルを姑息なやり方をつかってでも蹴落とそうとする、取引のある業者さんや発注先の相手には横暴に振舞うなどです。

また、プライベートでも、昔からの友人の結婚式に招待された時、喜ぶのではなく「金がかかる」と嘆いたりするような傾向があります。

つまり、自分の得になることを最優先し、そのためなら人の気持ちなどまったく考えないという一面があるのです。


次のような状態に陥った人も遊びが目的


「常に重い責任の仕事に追われている」
「寝る時間や食べる時間もないほど多忙」
「仕事関係のつき合いばかりしている」
「高学歴、高収入、一流企業に勤めている」
「学生時代はわりと普通。社会人になって色気づきはじめた」
などです。

このような状態に陥った男性は、必然的に恋人や妻とのコミュニケーションが希薄になります。

その寂しさをまぎらすために「好きじゃなくても、とりあえず誰かと一夜をともにできればいい」という気持ちになるのです。


こういう男性はたいてい仕事もできるし、頭の回転もよく、さらにマメなので魅力的に映るでしょう。

ですが、残念ながら真剣に交際する相手としてはふさわしくありません。

真面目なおつき合いをしたいと考えるなら、交際前にきちんと身元を確認し、慎重に進めることが重要です。







男の脈あり・脈なしサインの見分け方
男は次に会いたい女性を最初の30分間で見分ける
正式なつき合い宣言なしで、「旅行に行かない?」は脈なし
1、2回の交際でベッドに誘うのは、ほとんど脈なしサイン
ベッドインを断ったら「怒った」は、下心丸見えの脈なしサイン
午前中からのデートの誘いの合意は脈ありサイン
約束で「その日はダメだけど、○○日なら大丈夫」は脈ありサイン
段取りを踏む男は脈あり、いきなり腰に手を回すのは脈なし
尽くす男は脈あり、尽くされたい男は脈なし
計画性のあるデートは脈あり、思いつきのデートは脈なし
彼からの平日早朝メールや出勤途中メールは脈ありサイン
脈ありだからといって、すべておごりになるとは限らない
彼の昔の彼女があなたに少しでも似ていたら脈ありサイン
彼の女友達が自分と同じようなレベルのタイプであれば脈あり
街をカップルで歩きたがるのは脈あり、人に合わせたがらないのは脈なし
誠実さのアピールは脈あり、遊び人のアピールは脈なし
真相を隠す「ワケあり」な男こそ、「脈あり」に思えてしまう
男だって女性の脈あり・脈なしを確かめている
突然のキスにも、「脈あり」と「脈ナシ」がある
男の本音や脈のありなしが分かるのは会って4回目
一瞬で見分ける「脈なし(遊び)の恋」か「脈あり(本気)の恋」
たとえ脈ありでも、「いい男」か「悪い男」かの見極めも大切
草食系になりすました肉食系には、脈あり以前に要注意



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