男性心理と女性心理
男性心理・女性心理

モテる男は「ちゃん」「さん」「くん」を上手に使い分ける


女性のタイプによって「さん」で呼ばれたり、「ちゃん」で呼ばれたり、これは会社の雰囲気によっても違います。

しかし、相手から好かれたいのなら、この呼び方をうまく使いこなすことです。

ひとりだけ「ちゃん」で呼んだ、あやしい関係だとカンぐられるおそれもあります。それも、「えりちゃん」などと名前で呼ぼうものなら、ほかの女性社員から相手にされなくなること必至です。



モテる男は実はこの名前の呼び方を使い分けている


@ 大勢の前では「さん」づけで、気持ちよくさせる
A 二人だけのときは、「○○ちゃん」と親密さを示す
B ふだんは「くん」づけで呼ぶ

このくらい気をつかえば、女性のほうから味方になってくれるものです。


女性を動かすには日常の些細なサービスが大切


外出先から帰ってくるとき、たまには女性社員にケーキを買ってきていますか?

女性をいざというときに動かすためには、日常の小さなサービスが意外に重要です。

それも、ただ買ってくればいいというものではありません。

男性社員Aが、有名なケーキ屋でケーキを買ってきたとします。女性社員はもちろん大喜び。

そこへ社員Bが、一週間前に情報誌のスイーツ特集で紹介されたケーキ屋の包みをぶら下げて帰ってきました。

「わあっ!これ先週紹介されてたお店だ!」
「私、一度食べたいと思ってたんだ!」
女性により好かれるのは、社員Bのほうだということが、もうおわかりでしょう。


女性の意見を聞かずに決断を下すと女性から非難


企画会議で課長が決断を下します。

「よし、これでいくか。○○くん、どうだね。これでいけるだろう」
日常見られる会社風景です。

このとき、女性の意見を聞いたほうがいい問題にもかかわらず、「課長、間違いなくいけますよ」と答える男は、陰で女性社員から非難を受けます。

以前、不景気風が吹いたとき、ある企業で「トイレ湯沸し場は二人一緒に行ってはいけない」という指令を出し、部長排斥の大騒動になったことがあります。

「女はおしゃべりだから、時間がムダになる」という理屈でしたが、女性に意見を求めずに実行したから、こんな悲劇を招いたのです。




女心をつかむモテる男の会話術・会話テクニック

【女を動かし思い通りにする「言葉の心理術」】

なぜか好かれる男は、話し方に共通点がある
口説き上手な男は聞き上手
昨日の過去より、未来の明日を語る男が女心をつかむ
理由があれば、女性はベッドインも納得してしまう
女性感覚をもった男は女にモテる
女に好かれるのは「歴史の人」より「地理の人」
女性は男に問いかけることで男の優しさを試している
自分の欠点をさらけ出すことのできる男は魅力的
女性に与える第一印象は「です」と「でした」では大違い
モテる男は「ちゃん」「さん」「くん」を上手に使い分ける
女が必ず身を乗り出してくる2つの話題
女心をつかんで離さない会話術をマスターしよう
心理的距離が縮めるには共通点とキーワードを探せ
「いつも見ていてほしい」のが女の本音
困ったときの「カキクケコ話題」
男は見て興奮し、女は男の声でも興奮する
彼女をドキッとさせるには大きな身ぶり手ぶり
女心は微妙、変わりやすい女性心理にどう対応?
女心は気配りがないと、お金があるだけでは動かない
女性の見栄を満足させるだけで女心はつかめる



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